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メカニックブログ

ボルボ V60 T6 ERSTエキゾーストシステム

マフラーをERSTのエキゾーストシステムに交換です。

まずは、ノーマルマフラーを外します。触媒の後から出口まで1本なので ちょっと大変です。

取付は3分割なので簡単です。最初に先頭のパイプを仮付けします。

次が真ん中のパイプです。これも仮付けです。

最後にリヤのタイコを付けて 全体を本締めして決めます。

全体が決ったら ディフューザーの取付です。左右の向きや角度を調整しながら本締めをしていきます。

装着後、エンジンを始動して排気漏れや他部への干渉を確認します。

新品マフラーは最初に焼けた臭いがしますので 走行して焼きます。問題なければ完了です。

ボルボV70R リアハブベアリング交換

走行中にゴーゴー音で入庫です。

ハブベアリングの異音ですが めずらしくリヤのハブです。早速、分解します。

キャリパーとローターを外します。ドライブシャフトは残したままでベアリングだけ外します。

古いベアリングは手で回すとゴロゴロ感が すごいです。

ハブベアリングの取付ボルトやセンターボルトも新品にします。

ブレーキを復元して、試運転をします。異音が無くなった事を確認して完了です。

ボルボ V70 シートヒーター

シートヒーターが急に熱くなって それ以降、効かなくなったと言う事です。

テスターで抵抗値を点検しますと断線しています。

シートを外して座面を分解してみます。

右ふともも付近が こげてます。

 

シートヒーターには こうなった場合にヤケドしたり延焼しないように電源が遮断される仕組みになってます。

新しいヒーターパットに交換です。新しいヒーターパットはサーモスイッチの部分が改良されています。

カバーを張り直し スイッチを入れて暖まり、ある程度温度が上がるとOFFになる作動を確認して完了です。

AMG E55 ベルト切れ

パワステが効かなくなっての入庫です。メーターのランプも点灯していますのでベルト切れの可能性です。

点検しますとベルトが切れてますが、その原因はアイドラプーリーの破損でした。

ダブルプーリーの内側がバラバラです。

 

ベルトは写真のようになりクランクプーリーにもからまってます。これを取り除く作業が一番大変でした。

新品との比較です。でも、なぜ内側たけプラスチック製なのか?

交換後、エンジンを始動して異音や他の不具合を点検します。

問題ないので カバーをつけて終了です。

ボルボ240 エアコン効かず


エアコンが効きません。ガス漏れをしている様子です。

点検しますと、コンデンサーにガス漏れがありました。

ファンの下の方の 湿った感じの部分がガス漏れの箇所です。コンデンサー交換です。

ラジエターを外し、電動ファンも外しコンデンサーを交換します。

右が新品のコンデンサー純正品です。

コンデンサー装着後、電動ファンとラジエターを戻して行きます。

 

エアコンサイクルを真空引きしてエアコンガスとワコーズの添加剤を入れます。

エアコンの作動と電動ファンの作動を確認して完了です。

BMW320 エンジン異音

始動時にDレンジやリバースにシフトするとエンジンから「ゴロゴロ」音がします。

調べますと、ベルトテンショナーより異音がしています。

ベルトを外しテンショナーとアイドラプーリーを交換します。

ベルトテンショナーはスプリング式のオートテンショナーです。

ベルトもヒビ割れしてましたので一緒に交換して完了です。

ボルボV70 パワステ異音

パワステから異音がします。オイルが無いような音で「ウィーン」とうなっています。

リザーブタンクを見ますと パワステオイルが泡だってます。

パワステオイルを抜いてリザーブタンクの中を見ると

黒い汚れがいっぱいです。中心の筒状のフィルターが詰り オイルの循環がうまくいってません。

清掃しても取りきれないので交換です。

外側からも汚れが溜まっているのが分ります。

交換後、よくエア抜き作業をして完了です。

ボルボ850 エンジンマウント交換

オイル漏れと言う事で御入庫です。が、点検しますと、エンジンマウントからシリコンが漏れてました。

まだ、初期なので体感できる症状は無いですが シリコンが全部出きってしまうと振動が激しくなります。

外して並べますと ヘタリ具合が判ります。

交換後は 漏れたシリコンを掃除します。

その間に放置された古いマウントから シリコンが流出してました。

ボルボV70 ブローバイホース交換

V70の2005y~2007yは エンジンのブローバイホースがプラスチックです。10年が経過し熱による劣化で破損します。

エンジンからオイルの焼けた臭いは これが原因です。

交換するにはインテークマニホールドの脱着が必要です。インジェクターなどを順番に外していきます。

  

新しいホースはゴム製に変わっています。一緒にオイルトラップも交換します。

インマニのガスケットを新品にして復元します。

カバー類を付ける前にエンジンを始動して ガソリン漏れやブローバイ漏れの確認をして完了です。