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メカニックブログ

AMG E55 ベルト切れ

パワステが効かなくなっての入庫です。メーターのランプも点灯していますのでベルト切れの可能性です。

点検しますとベルトが切れてますが、その原因はアイドラプーリーの破損でした。

ダブルプーリーの内側がバラバラです。

 

ベルトは写真のようになりクランクプーリーにもからまってます。これを取り除く作業が一番大変でした。

新品との比較です。でも、なぜ内側たけプラスチック製なのか?

交換後、エンジンを始動して異音や他の不具合を点検します。

問題ないので カバーをつけて終了です。

ボルボ240 エアコン効かず


エアコンが効きません。ガス漏れをしている様子です。

点検しますと、コンデンサーにガス漏れがありました。

ファンの下の方の 湿った感じの部分がガス漏れの箇所です。コンデンサー交換です。

ラジエターを外し、電動ファンも外しコンデンサーを交換します。

右が新品のコンデンサー純正品です。

コンデンサー装着後、電動ファンとラジエターを戻して行きます。

 

エアコンサイクルを真空引きしてエアコンガスとワコーズの添加剤を入れます。

エアコンの作動と電動ファンの作動を確認して完了です。

BMW320 エンジン異音

始動時にDレンジやリバースにシフトするとエンジンから「ゴロゴロ」音がします。

調べますと、ベルトテンショナーより異音がしています。

ベルトを外しテンショナーとアイドラプーリーを交換します。

ベルトテンショナーはスプリング式のオートテンショナーです。

ベルトもヒビ割れしてましたので一緒に交換して完了です。

ボルボV70 パワステ異音

パワステから異音がします。オイルが無いような音で「ウィーン」とうなっています。

リザーブタンクを見ますと パワステオイルが泡だってます。

パワステオイルを抜いてリザーブタンクの中を見ると

黒い汚れがいっぱいです。中心の筒状のフィルターが詰り オイルの循環がうまくいってません。

清掃しても取りきれないので交換です。

外側からも汚れが溜まっているのが分ります。

交換後、よくエア抜き作業をして完了です。

ボルボ850 エンジンマウント交換

オイル漏れと言う事で御入庫です。が、点検しますと、エンジンマウントからシリコンが漏れてました。

まだ、初期なので体感できる症状は無いですが シリコンが全部出きってしまうと振動が激しくなります。

外して並べますと ヘタリ具合が判ります。

交換後は 漏れたシリコンを掃除します。

その間に放置された古いマウントから シリコンが流出してました。

ボルボV70 ブローバイホース交換

V70の2005y~2007yは エンジンのブローバイホースがプラスチックです。10年が経過し熱による劣化で破損します。

エンジンからオイルの焼けた臭いは これが原因です。

交換するにはインテークマニホールドの脱着が必要です。インジェクターなどを順番に外していきます。

  

新しいホースはゴム製に変わっています。一緒にオイルトラップも交換します。

インマニのガスケットを新品にして復元します。

カバー類を付ける前にエンジンを始動して ガソリン漏れやブローバイ漏れの確認をして完了です。

ボルボ940 サンルーフ雨漏れ

雨が降ると ルームランプやピラーカバーの所から雨漏れがします。

シャワーテストでサンルーフガラスから漏れている事が判明しましたので交換します。

まずはガラスを外します。外したガラスを確認しますと、

 

ガラスとフレームの間から漏れて錆が発生しているのが確認できます。

 

上のように取り付け部からも漏れて腐食しています。

940のサンルーフガラスは 雨漏れ対策がされたガラスがあります。内側のカバーを外すと 上の写真のように黄色の丸シールが2個貼ってあります。ただ、これも19年前の中古ですので油断は禁物です。

ボルボV50 エンジンの振動

アイドリング中の振動が大きく 音もうるさいと言う事で御入庫です。

エンジンのアンカレッジ(ベルト側のマウント)の不具合です。

エキスパンションタンクを外し アンカレッジを外します。

上の旧品は ゴムの部分が割れています。

そこから シリコンが漏れて黒っぽい跡が残っています。

赤丸の部分が 取り付けた状態の時に干渉して振動と異音を起こします。

交換後は激変して快適になりました。

 

 

ボルボV70 エンジンオイル漏れ カムシール交換

エンジンオイルが減ると言う事で 御入庫です。

点検しますとカムシャフトのリヤオイルシールから漏れているようです。

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点検の為に分解します。トルクアームブッシュと そのステーを外し カムシャフトセンサーを外さないといけません。

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カムシャフトセンサーを外すと オイルが漏れていました。オイルシールは硬化しており外す時も「ポロッ」と取れてしまいました。ひどい車両の場合は 走行中に抜け落ちてしまい突然オイルランプが点灯して エンジンオイルがエキマニに垂れて白煙を出します。

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オイルシール交換後、エンジンルームと下回りをスチーム洗浄して 試運転をして漏れの確認をして終了です。