ボルボ850 足回り異音
よくあるスタビリンクや アッパーマウントは正常です。しかし、車庫入れ等のとき ハンドルを切って前後すると「コトッ ゴトッ」と鳴ります。
原因はスタビライザーでした。ホールドしているブッシュが破損しています。
850のスタビブッシュはスタビライザーと一体なのでブッシュのみの交換はできません。
スタビライザーを交換して 完了です。

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2012年5月16日
ボルボ850 足回り異音よくあるスタビリンクや アッパーマウントは正常です。しかし、車庫入れ等のとき ハンドルを切って前後すると「コトッ ゴトッ」と鳴ります。 原因はスタビライザーでした。ホールドしているブッシュが破損しています。 850のスタビブッシュはスタビライザーと一体なのでブッシュのみの交換はできません。 スタビライザーを交換して 完了です。
2012年5月8日
ボルボ940 マフラー交換940のマフラーは腐食しがちです。今回はリヤの部分を交換します。 こんな感じになってます。ここまでの状態だと修理は不可能です。 マフラーを新しくすると、リヤビューも良くなりますね。
2012年4月24日
マグカップでございます。オリヂナルマグカップです。¥1000です。 ↑↑表面です。 ↑↑裏面です。 通販も可能です。よろしく お願いします
2012年4月5日
ボルボV70 AWD アングルギヤオイル漏れアングルギヤとかフロントデフなどと言います。FF車ベースの4WDでA/Tからの動力をリヤに伝えるギヤです。 右フロントのドライブシャフトが長いせいか、右側が漏れます。 写真はすでに分解した所ですが デフオイルが汚れているのが判ります。 オイルシールとOリングを交換して デフオイルも交換します。オイル交換によって デフの音も静かになる事があります。 これも やはり掃除が大変ですが こんな感じで 大分キレイになります。この後 ドライブシャフトを差し込んで完了です。
投稿者:autoat 22:23 | ボルボV70 XC70 2012年3月27日
ボルボ960 エンジンオイル漏れオイルクーラーブロックより オイル漏れです。油圧の高い部分なので、漏れ方も激しいです。 作業は Oリング類の交換です。分解して回りを清掃してから組上げます。 Oリングは3種類使用してますが、上の物が漏れのメインです。左の旧品は硬化して変形してます。 エンジンオイルとエレメントを新品にして完了です。
投稿者:autoat 23:13 | ボルボ960 V90 2012年3月23日
ボルボ240 デフオイル漏れデフのフロントシールのオイル漏れです。回転する部分なので、漏れたオイルがマフラーに飛び散ってしまい コゲ臭くなってます。 プロペラシャフトの挿入部にガタが無い為 オイルシールのみの交換です。 交換は それほど大変ではありませんが、その後のクリーニングが大変です。デフオイルは 硬く粘度が高い為 なかなか落ちません。
2012年2月16日
3月から日曜日の営業が復活します。 第2 第3日曜日が通常営業です。 第1 第4日曜日は お預かりとお引渡しだけ可能です。 どうぞ よろしくお願いします。 2012年2月14日
ボルボ850 グローブボックス開かずここ何年かで 急増している不具合です。ある日突然 「あれっ!?」って感じです。この場合 フタの表面に穴を開ける必要があります。 今回は ベージュの中古品が見つからない為、穴を最小限に留めます。この穴からロックを開錠して作業します。 壊れたロックです。ロッドの先が折れた為 開きません。 左が閉の時、右が開の時です。開の時折れた部分が見えます。 ロックを中古のフタから外して移植します。これで再び開閉が可能になりました。しかし、穴は開いたままです。 今回は エンブレムを貼って凌ぎました。
2012年2月8日
ボルボV70 A/Tオイル漏れドライブシャフトシールからのオイル漏れです。なぜか、右側が よく漏れます。多分シャフトが長いからです。 上の写真は ドライブシャフトを抜いた状態です。ミッション回りとシャフトが オイルで濡れています。 このオイルシールを交換します。外すのは簡単ですがミッションケースを傷付けないようにします。取り付けは水平に シールが歪む事無く慎重に均等に打ち込んでいきます。 今回はFFの作業ですが、AWDは ここにアングルギヤ(フロントデフ)が付きます。これも 漏れ易いです。その場合はデフオイルが漏れます。
投稿者:autoat 23:49 | ボルボV70 XC70 2012年2月2日
ボルボ850 リバースランプ不灯リバースランプが不灯です。もちろん 車検は不合格です。そして危険です。原因はインヒビタースイッチ(ギヤポジションセンサーとも言う)の内部不良です。程度によっては 暖機後に点灯するようになる物もあります。 これが、内部の接点です。右が正常な形です。左は斜めに磨り減っているのが判ります。 インヒビターの中です。グリスが古くなり黒く硬くなっています。接点の動きも悪くなり 前の写真の様に片磨耗してしまいます。 暖機後に点灯する車両は このグリスが熱で軟らかくなるからですが、いづれ 点灯しなくなるでしょう。 部品として 接点だけの設定が無い為 対応はインヒビタースイッチの交換になります。
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