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メカニックブログ

ボルボ850 エンジンオイル漏れ

エンジンオイル漏れで御入庫です。点検しますと、リアクランクシールのようです。

オイルシールを交換するために、A/Tを外します。

メンバーを外すので上からエンジンを吊っておきます。

A/Tを降ろしドライブプレートを外すとオイル漏れが確認できます。

 

オイルシールは古いタイプが付いていました。新しいシールと交換します。

 

交換したら オイル漏れの跡をキレイに清掃します。あとは復元して完了です。

ボルボV70R エンスト及びエンジン不調

走行中にエンストしたり 息つきのような症状で御入庫です。

確認の為 アイドリングで様子をみていますと、急にアイドリングが上下してエンストしました。

再始動も困難です。

点検しますと、ブーストプレッシャーセンサーがダメでした。インマニ内の負圧と加圧の状態を見ています。

スロットルからのパイプに付いています。

交換後、故障コードも消え症状も無くなりました。

ボルボ850 サスペンション交換

850T5-Rのサスペンション交換です。NIVOMATのオイル漏れが交換理由ですが、高額の為 ダウンサスと普通のショックでの交換になりました。

今回はザックスのショックアブソーバーとJAMEXのダウンサスです。850のダウンサスも仕入れづらくなりました。

 

前後ともアッパーマウントを同時に交換しました。

T5-Rは元々 車高低めですので結果、1cm程度のダウンです。

最後にサイドスリップとハンドル位置を調整して完了です。

 

ボルボ850 ラムダマーク点灯

850でラムダマーク点灯です。診断でO2センサーと出たので交換します。

850は02センサーは1個です。(並行車は2個の場合があります)

今回はBOSCHのO2センサーで交換します。

BOSCHによれば 定期的に交換が良いとされています。常に排気ガスに さらされていますからダメージは受けやすいと思います。

交換した後、ECUをリセットする必要がありますので、O2センサーを交換しただけではラムダマークが再点灯する場合があります。

ボルボV60 T4 エンジンオイル漏れ

V60T4のエンジンオイル漏れです。

アンダーカバーを外すとオイルパンとインタークーラーホースがオイルまみれです。ヘッドカバーから漏れて下に垂れてきています。

エンジンカバーを外すとエキマニにもオイルが垂れています。

ヘッドカバーパッキンを交換するには イグニッションコイルやインジェクターやホース類を外します。

昔の車と違い ヘッドカバーに到達するまでが大変です。

 

ヘッドカバーをようやく外しました。パッキンを交換します。

エンジンの中はキレイです。オイル管理が悪いと、黒く汚れてしまいます。燃費の悪化やオイルの消費が多くなります。

組上げていきます。インジェクターの脱着は注意が必要です。ホース類も折損に注意しながら作業します。

ホースと言っても最近はゴムではなくプラスチックのパイプになっています。

組上げたらエンジン始動して、オイル漏れ、ガソリン漏れの確認をして完了です。

ボルボV70 エアコンガス漏れ

エアコンが効かない V70 T5の入庫です。

ガス圧を点検しますと かなり低いので、どこか漏れています。

エンジンルームの上からは漏れが確認できないので下から点検します。

アンダーカバーを外します。最近のボルボは、何をするにもアンダーカバーの脱着が必要です。ネジも多いです。

コンデンサーの下部に ガス漏れの形跡を発見。

ラジエターのサポートを外してみると黄色いオイルが付着しています。エアコンガスです。

確認の為 ブラックライトで照らすとドライヤーのフタから漏れています。

これが、フタです。プラスチックにOリングが付いてます。

交換して清掃します。真空引きをして一晩 放置します。真空状態が保たれていれば大丈夫です。

確認後、エアコンガスとオイルを充填して完了です。

ボルボ940 エンジンオイル漏れ

エンジンオイル漏れです。

オイルフィルターからの漏れに見えますが、その後のオイルクーラーのパッキンからです。

オイルフィルターを外して、中央の突起を外します。

すると、オイルクーラーが外れます。漏れの原因のパッキンが見えます。

新品と比べますと、劣化具合がわかります。

オイルフィルターは外したので交換かんです。エンジンオイルは、まだキレイなので補充で完了です。